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谷島屋の包装紙

読書のたのしみを詠む

谷島屋の包装紙(ブックカバー)は、著名な俳人で東京美術学校(旧制)出身の図案家であった相生垣瓜人(あいおきがき・かじん)が、1926年(大正末年)に創作したもので、読書の楽しみを詠む4首の短歌が万葉仮名で綴られている。古典的な格調を持つデザインは斬新で90年の歴史を経て今も使われている。

(わずら)ひの 繁(しげ)き世ながら 暫(しまら)くの 書(ふみ)読む暇(いとま) ありて楽しき
新しき書(ふみ)を購(あがな)ふ 喜びは 老いてのちも あに変わらめや
そのかみの 人の心も 外(と)つ国の 人の思ひも 書(ふみ)に識(し)らるる
ひとの世の あそびに飽きし そののちも 書(ふみ)にあそびて 飽かぬ心よ


包装紙(ブックカバー)の写真



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