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現在、谷島屋オンライン書店では、みなさまからの本の感想文・紹介文を大募集しています。
あなたが読んで面白かった本や、心に残る本をみんなに紹介しませんか?
谷島屋広場から意外ベストセラーが生まれるかも?!

お客様からのご意見をいただきました!
時間に追われて、生活費をパートで稼いで、家事や育児をして生きている方におすすめ!みんなだってそうだと自分に言い聞かせても、人ってそんなに強くないんですよね。「何のために誰のために生きているんだろう。」「毎日つまらない。」「こんなに頑張っているのに。」そんなふうに思っていた私。外に一歩出れば毎日笑顔であいさつ、家に入ればため息か愚痴か八つ当たり・・・。私もそうっ!っていう方いませんか?私は、この本を読んだ日「今日は子供にやさしくしてあげよう。」と、思いました。其の日、子供はいつもよりたくさん笑ってたくさんしゃべってくれました。家の中もずいぶん明るくなりました。全て簡単で分かりやすい内容、あったかい内容。子供もストレスをかかえる時代ですから、子供にもおすすめ。小学3・4年生なら、自分でも読めるんじゃないでしょうか?いやなことが追い討ちをかけるようにふってきた時、本の言葉とかえるのイラストを思い出して元気になれるかも!楽に生きるのも、幸せって思えるのも自分次第なのかも・・・。そんな風に思わせてくれる本でした。(ぷにママ様)
「四季折々 自然はよき相談相手。先生であり友達」
日本文学館 定価1,050円

薄い本ですが、イラストも可愛らしく、癒されるって感じです。春に入学する友人にプレゼントしたいと思いました。さらっと読めて、でも、心に残る良い本でした。
(チューリップ様)
「四季折々 自然はよき相談相手。先生であり友達」
日本文学館 定価1,050円

小栗佐多里さんの「ダーリンは外国人」シリーズはこんなことに私も出会ったことある!と、いうような話がいっぱいです。特に「ダーリンの頭ン中」は英語や語学について今まで知らなかったことを楽しく、詳しく読めて、新しい知識発見間違いなしの本です。(更級様)
「ダーリンは外国人」定価924円 「ダーリンは外国人A」定価998円
「ダーリンの頭ン中」定価998円
安東能明さんの「ポセイドンの涙」を読みました。同郷ということもあって、初期の作品から読んできましたが、一段とスケールの大きい、取材に裏付けられた構想のしっかりしたものです。今回の作品は恋愛や、家族問題、ブランド争奪戦争の裏側から日本の国家プロジェクトにまで及び、それが最後にひとつになってまさしく海の中に飲み込まれてきました。2回3回と読み返したい作品です。浜松在住とのことで今後も楽しみにしています。(天竜っ子様)
「ポセイドンの涙」幻冬舎 定価1,890円
小説、評論、翻訳と、幅広い活躍をされている片岡義男さんは今年、NHKブックスから「自分と自分以外」という本を出版されました。ごく身近なことから国際問題までを題材にしたエッセイ集ですが、片岡さんの、現代日本が抱える問題点への指摘は鋭く、考えさせられます。今、不安を抱えながら生きている多くの人に読んでもらいたい本です。(高柳様)
「自分と自分以外」日本放送出版協会 定価1,071円
ミッシェル・ポルナレフの曲をイメージソングに使ったり、吉田栄作さんが久しぶりに主役だったりと、話題に事欠かなかったドラマ「新しい風」が小説化されました。竹書房より、文庫で発売です。政治なんて他人事とは言っていられない状況にますますなってきた昨今、この小説を読む意味は深いと思います。ドラマを楽しまれた方はもちろん、そうでなかった方にも読んでもらいたい本です。(高柳様)
「新しい風」竹書房 定価680円
30年以上にわたって第一線で活躍し続けるマンガ家・永井豪さんへのインタビューをまとめた「世界の終わりと始まりに」が、昨年10月に発売されました。「デビルマン」「バイオレンスジャック」「マジンガーZ」など、今なお輝き続ける名作の数々が生まれた背景だけでなく、永井さんの人生観・世界観まで迫った内容になっていると思います。永井さんの作品に一度でも惹かれた人に、ご一読をお薦めします。(高柳様)
「世界の終わりと始まりに」星雲社 定価1,470円
静岡って文化のないところでしょう?
私が静岡に嫁に行く時に、友人に言われた一言だったのですが、今でも心に残っています。でも、住んでみて、多くの文化があり、しかも全国へ発信されているすばらしい町だと実感しています。『走り出した和の心』は、静岡から移動する茶室で全国を回ったときの触れ合いのお話なのですが、静岡だけでなく、日本の良さを見ることができました。静岡って文化がない、なんて言わせないぞ!とより強く思えます。「お茶とは心を育てる」ということから、茶道をされたことのない方々とも交流されている様子から、より良く生きる、ということを学べる気がします。何気ない言葉なんですが、ホロリと胸を打ち、目が熱くなります。悲しい涙ではないのが不思議なんです。読んで心があったかくなるなんて久しぶりかな。周りの人に対する思いやりの心が自然に生まれてくるような、心がきれいになるような本でした。(和子様)
「走り出した和の心」 日本文学館 定価各1,470円
講談社より、「人生の価値 それとも無価値」という本が発売されています。著者のひろさちやさんは、本書の中で、「奴隷」および「人間商品化」この二つの言葉をキーワードに、今日の日本人の根本的な不幸を明らかにし、ではどうしたらいいのかを考察されています。本書は私に、自らの不幸を目覚めさせてくれ、これからどう考えて生きていったらいいのか教えてくれました。悩める現代人に贈りたい本です。(高柳様)
「人生の価値 それとも無価値」 講談社 定価各1,575円
わたしがお勧めする本は、以前、映画化された「バレエダンサー」です。姉弟が同じバレエダンサーと言う道を歩むのに、あまりにも違う境遇に切なくなります。それと同時に、一途に夢に向かい、耐えている主人公に自分も励まされるような気になります。(きんぎょ様)
「バレエダンサー」(上)(下) 偕成社 定価各1,890円
「社会人大学院へ行こう」という、今月に入ってからNHK出版から出た新書があります。この度某大学院を修了しました。この本を読んでいて、今回院で味わった喜びや苦労が回想されます。仕事しながら院で勉強することは大変ですがやりがいがあります。この本をはじめ、論文用の文献、その他英語関係の本など、谷島屋さまには大変お世話になりました。谷島屋の活用により、僕は「やじまにあ」です。(やじまにあ様)
「社会人大学院へ行こう」日本放送出版協会 定価693円

今日紹介したいと思うのは、今月ソフトバンクパブリッシングから発行された「ひとりひとりこころを育てる」(メル・レヴィーン著、岩谷宏訳 本体価格2,200円)という本です。本書の原題は「A Mind at a time」で、「心は一度にひとつずつ」という意味です。心を扱う仕事であるはずの教育が、今までどれほど歪められ、たくさんの子どもたちのこころを傷つけてきたことでしょう。著者はこの本の中で、今までの(学校)教育の間違いを指摘し、ではどうすればいいか、具体的な提案をしてくれています。学校関係者、子どもを持つ夫婦、そして今の学校の教育に、深い疑問を抱いている方すべてに読んでもらいたい本です。訳者の岩谷宏さんは、今ではパソコン関係のライターとして有名ですが、以前は教育に関して、極めてラディカルな主張をされてこられた方です。そんな岩谷さんだからこそ、訳しえた本だと思います。ご一読を強くオススメします。(高柳様) 
「ひとりひとりこころを育てる」ソフトバンクパブリッシング 
定価2,310円
 
                


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